CASE #5720

持病の告知を嘱託の医師が評点し、共済の加入の判断を8日繰り上げた施策

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概要

従業員62人の生命保険と共済の引受けの査定を受託する会社では、職域で組合員の掛金から保障を出す共済の事務局が、持病の書かれた申込を月1回の医師の会議まで待たせ、判断に約14日かかり、取り下げも出ていた。配信と講座を実施。嘱託の医師の評点を返した結果、約6日で判断できた。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約352万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
手引きを求めた共済の事務局へ、告知の型ごとに引き受ける・条件を付ける・見送るの判断の例を1年間配信した。加入の可否は共済が自らの規程で決め、当社は意見を返すまで受け持つ。
目的・効果 告知の判断に迷う共済の担当と関わりを深める。
金額 月額15万円(1年間・配信と制作)
2 自社ウェビナー
共済の引受けの担当向けに、持病と治療の告知の読み方の講座を2か月に1回・1年間開いた。難しい告知は嘱託の医師が1件ごとに評点し、判断までは約14日から約6日になった。
目的・効果 申込から加入の判断までを、約14日から約6日にする。
金額 120万円(講座6回の企画と配信)

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