CASE #5708

冷却塔を抱えるデータセンターへ基準を超えた分を半値で給水し、井戸の計画が見送られた施策

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概要

従業員141人の西日本の市の上下水道局の営業の部では、冷却塔に水を多く使うデータセンターの運営会社が、夏の補給の水で料金が膨らみ、井戸を掘って地下水をろ過する設備を検討していた。公表と頁の改修を実施。基準の量を超えた分を約半値で出した結果、井戸の計画が見送られた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 広報・PR
大口の使い手向けに、基準の量を超えた分を約半値で出す取り決めの条件を公表し、地元の経済紙とデータセンターの業界の媒体へ働きかけた。
目的・効果 冷却塔を抱える運営会社に、大口の取り決めを知らせる。
金額 180万円(条件の公表と働きかけ)
2 サイト改善・LPO
月ごとの使った量を入れると、基準の量と安くなる額の目安が出る頁に改修した。地下水の専用水道を新たに設けないことを条件とし、単価は市の規程に沿う。
目的・効果 運営会社が井戸を掘らず、市の水を使い続けるようにする。
金額 160万円(試算の頁の改修)

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