CASE #5696

訪日の旅人が泊まるゲストハウスの係を採血し、麻しんと風しんの接種を6.6倍にした施策

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概要

従業員1,362人の事業所へ出向いて接種を行う医療法人では、訪日の旅人を多く泊めるゲストハウスのチェーンが、若い係の多くが接種の記録を持たず、係の発熱のたびに休館を迷っていた。駅の掲出と公表を実施。抗体の検査を出した結果、接種した係が年約60人から約400人になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,654万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
宿の本部が多い首都圏と関西の駅に、係が職場で採血を受け、抗体の値を本人が受け取るまでの流れを描いた広告を6か月掲げた。採血と接種は当法人の医師と看護師が行う。
目的・効果 宿の衛生と労務の担当に、職域の抗体の検査を知らせる。
金額 880万円(駅の掲出・6か月)
2 広報・PR
宿と観光の会社の若い係の接種の記録の有無の調べを公表し、宿泊の業界の媒体へ働きかけた。受けるかは係が自ら決め、会社へは受けた人数だけを返す。
目的・効果 職域で接種を受けた係を、年約60人から約400人にする。
金額 540万円(調べと公表・働きかけ)

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