この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員59人の関西の中核市で市道を管理する市の部局では、市道の歩道に面して商う乾物屋や八百屋の店主が、店先に品の台や縁台を出すと占用の違反と言われ、品を店の奥へ引っ込めて売れ行きが細っていた。掲出と公表を実施。区画を公募した結果、1年間で87か所に縁台や日よけが出た。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約456万円
実施した施策
市内の駅とバスの車内に、歩行者の利便を増す道路に指定した区間で、品の台と縁台と日よけを出せる区画の公募の案内を3か月掲げた。通る幅の決まりは市が決める。
目的・効果
市道に面した個人の店に、区画の公募を知らせる。
金額
200万円(駅とバスの掲出・3か月)
縁台を出した店の前で足を止める人の数の調べを公表し、地元紙と道路の業界紙へ働きかけた。始めてからの1年間に、87か所が品の台か縁台か日よけを出した。
目的・効果
歩道の区画で縁台や日よけを出す所を、87か所にする。
金額
195万円(調べの公表と働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5734件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら