CASE #5680

トカゲやヤモリの餌のコオロギを卵から孵し、爬虫類の専門の小売へ出す量を23%積み増した施策

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概要

従業員37人の関東の飼育の部屋で餌のコオロギを卵から育てる農業法人では、トカゲやヤモリを並べる爬虫類の専門店が、冬に便が途絶えて死着が出て、飼い置くと鳴き声と臭いがこもり、餌の切れる週に客を帰していた。即売会と配信を実施。週2回卸した結果、出す量が23%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約312万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
爬虫類の即売の催しに年3回出店し、小間で大きさごとのコオロギと冬の保温の箱を見せ、店主に週2回の便を案内した。生体の扱いの決まりは店が守る。
目的・効果 餌の便の途絶えに悩む専門店の店主と、関わりを持つ。
金額 150万円(即売の催し3回・小間)
2 MA・メールマーケティング
試しの箱を頼んだ店主へ、季節ごとに出せる大きさと量と、冬の便の日を1年間配信した。爬虫類の専門店へ出したコオロギの量は、前年より23%増えた。
目的・効果 専門店へ出すコオロギの量を、前年より23%増やす。
金額 月額10万円(1年間・配信と制作)

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