CASE #5662

仕入れや集金まで抱える問屋の社長の一週間を半時間ずつ解剖し、外回りの日を34%伸ばした施策

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概要

従業員92人の社長の時間の使い方を見直すコンサルの会社では、仕入れから集金まで社長が抱える包装資材の問屋が、電話番と値の確かめまで受け、新しい取引先を回る日が月に数日しかなかった。記事と講座を実施。一週間の記録から任せる仕事を切り出した結果、外回りの日が34%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「社長 時間 足りない」「社長 業務 任せ方」など社長が調べる語の記事を1年間公開した。社長に一週間、半時間ごとに何をしたかを記してもらう表を記事から配った。
目的・効果 時間の足りない社長と、見直しの前から関わりを持つ。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
卸と問屋の社長向けに、一週間の記し方と、値の確かめや集金の連絡など任せる仕事の切り出し方の講座を月1回、1年間開いた。外回りの日は始める前の半年より34%増えた。
目的・効果 社長と手順書づくりの商談を持ち、外回りの日を34%増やす。
金額 110万円(講座12回の企画と配信)

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