CASE #5635

設計事務所の書架で手つかずの壁紙の見本帳を柄の売れ行きで選抜し、刷る部数を33%縮小した施策

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概要

従業員64人の作り手の販促物の配り方を見直すコンサルの会社では、壁紙と床材の見本帳を設計事務所へ配る内装材の作り手が、開かれない見本帳が書架に積まれ、刷る費えと送料が膨らんでいた。手引きと業界誌を実施。柄の発注の記録で配り先を3段に分けた結果、刷る部数が33%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約395万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
作り手の販促の担当向けに、配り先ごとの柄の発注の有無を並べ、毎年送る・求めがあれば送る・切り見本だけの3段に分ける手引きを作った。部数と配り先は作り手が決める。
目的・効果 見本帳の費えに悩む作り手の販促の担当を集める。
金額 150万円(手引きの制作と印刷)
2 新聞・雑誌・業界誌
内装材と室内の業界誌に年12回の広告と、開かれない見本帳の費えの記事を載せた。助言を受けた作り手は刷る部数を約6万冊から約4万冊へ、33%減らした。
目的・効果 刷る部数を前年より33%減らす商談を持つ。
金額 190万円(業界誌の広告と記事12回)

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