CASE #5631

肉を口にしない生徒の昼に悩む国際学校へ豆の主菜を冷凍で配食し、得意先が2.0倍に達した施策

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概要

従業員562人の肉を使わない豆の主菜を一人分ずつ凍らせる食品の会社では、多国籍の生徒が通うインターナショナルスクールが、肉を口にしない生徒の分を厨房で別に作れず、その子らの昼を弁当に頼っていた。講座と検索広告を実施。主菜を納めた結果、得意先が約9校から約18校になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約541万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
インターナショナルスクールの食の担当向けに、肉を使わない主菜を同じ献立に並べて出す手順と、英語と日本語の原材料の表の読み方の講座を年6回開いた。
目的・効果 食の担当と、週ごとの主菜の納めの商談を持つ。
金額 204万円(講座6回の企画と配信)
2 Web広告・リスティング
「インターナショナルスクール ランチ ベジタリアン」「学校 昼食 菜食 冷凍」など食の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。アレルギーの対応は学校が決める。
目的・効果 主菜を納める学校を、約9校から約18校にする。
金額 月額22万円(1年間・運用費込み)

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