CASE #5628

苦情で球技の消えた市の公園を時刻ごとに解禁し、親子のキャッチボールが戻った施策

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概要

従業員70人の西日本の中核市の公園と緑地の課では、公園で子とボールを投げたい親が、近所の苦情で「球技禁止」の札が並び、遠くの運動公園まで出向くか、家の前の道で投げて叱られていた。公表と動画を実施。時刻と区画を決めて球技を認めた結果、親子のキャッチボールが戻った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約173万円

実施した施策

1 広報・PR
近所の住民と町内会との話し合いで決めた、柔らかい球を網の内側で投げる区画と放課後の時刻を公表し、地域紙と子育ての情報誌へ働きかけた。
目的・効果 市内の親子に、球技を認めた公園と時刻を知らせる。
金額 50万円(公表と情報誌への働きかけ)
2 動画広告・YouTube広告
柔らかい球で網の内側だけで投げる決まりを親子が演じる動画を作り、市内の子育ての世帯へ1年間配信した。決めた時刻の後は球を使わないと添えた。
目的・効果 決まりを守って親子がキャッチボールをする公園を戻す。
金額 102万円(制作60万と配信1年間)

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