CASE #5627

そうめんを庭で滑らせたい世帯へ青竹の節を丁寧に貫き、381の家族の軒先に樋が架かった施策

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概要

従業員31人の西日本の山あいで竹林と杉の山を手入れする林業の会社では、庭先で竹のそうめんを楽しみたい親子が、竹を割って節を抜く道具も腕も無く、樹脂の回る台で済ませるか、竹を探す当ても無くあきらめていた。記事と封書を実施。節を貫いた樋を売った結果、381家族が買った。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約257万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「流しそうめん 竹 購入」「流しそうめん 庭 作り方」など親が調べる語で、竹の樋の組み方と脚の高さの付け方、使った後の干し方の記事を1年間公開した。
目的・効果 庭のある子育ての世帯に、竹の樋と脚の組を知らせる。
金額 月額12万円(1年間・記事の制作)
2 DM・手紙
前年に組を買った世帯へ、洗って陰で干す手入れと翌年の組み直しの案内を入れた封書を年2回送った。秋から冬に伐った青竹を使い、かびの出た樋は使わないよう添えた。
目的・効果 始めた年の夏に、樋と脚の組を381の家族へ売る。
金額 76万円(封書2回の制作と郵送)

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