CASE #5543

住職の手が回らない宿坊の英文の問い合わせと台帳を係が司り、朝の勤行に海外の旅人が連なった施策

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概要

従業員592人の近畿と東海でホテルと旅館を持つ宿泊の会社では、寺から宿坊の再生を預かる運営の会社が、住職が法務の合間に電話を受け、外国語の問い合わせに返せず泊まりを断っていた。駅の広告と記事を実施。係が台帳と問い合わせを受け持った結果、朝の勤行に海外の旅人が並んだ。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約670万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
寺社と観光の再生の会社の本社の多い京阪神と首都圏の駅に、宿坊の台帳と英文の問い合わせを当社の事務所で受け持つ流れを描いた広告を3か月掲げた。
目的・効果 宿坊を預かる運営の会社に、台帳と問い合わせの請けを知らせる。
金額 350万円(駅の広告・3か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「宿坊 運営 委託」「寺 宿泊 問い合わせ 英語」など運営の会社の担当が調べる語の記事を1年間公開した。宿の名と泊まりの取り決めは運営の会社で、勤行と食事に当社は関わらない。
目的・効果 台帳と問い合わせの受け持ちを、宿坊ごとに年をまたいで続ける。
金額 月額20万円(1年間・記事の制作)

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