CASE #5533

総会が重なる時期の議案ごとに賛否の理由を見定め、委託元への説明に空白が無くなった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員87人の議案ごとに賛否の目安と理由を書く助言の会社では、企業の年金の株を預かって運用する小さな運用会社が、6月に数百社の総会が重なって議案を読み切れず、賛否の理由を委託元に説明できずにいた。公表と記事を実施。理由つきの報告を出した結果、説明に空白が無くなった。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約499万円

実施した施策

1 広報・PR
運用会社が委託元へ出す賛否の理由の書き方の調べを公表し、理由の空いた議案の割合を年金と運用の業界の媒体へ働きかけた。行使の判断は運用会社が行う。
目的・効果 総会の時期を前に、運用会社と助言の商談を持つ。
金額 250万円(調べと公表・働きかけ)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「議決権行使 賛否 理由 開示」など運用会社の担当が調べる語の記事を1年間公開し、6月に重なる議案の読み分けの段取りを載せた。銘柄の売り買いは勧めない。
目的・効果 委託元への賛否の説明で、理由の空いた議案を無くす。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら