CASE #5532

送電線の真下にある区画の地役権を講座で詳解し、売却を3か月早く終えた施策

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概要

従業員141人の送電線の下の土地を多く売ってきた不動産の会社では、郊外の土地の売り買いを仲介する会員を束ねる宅建の業界団体が、地役権で建てられる高さが分からず、売り出しを延ばした。講座と頁の改修を実施。1件ずつ確かめた結果、売れるまでが約8か月から約5か月になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約629万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
会員向けに、線下の土地の地役権の登記の読み方と、重要事項の説明への書き方の講座を月1回、1年間開いた。仲介と説明は会員が行い、当社は仲介しない。
目的・効果 講座に出た会員と、線下の土地の関わりを続ける。
金額 240万円(講座12回の企画と運営)
2 サイト改善・LPO
送電線の電圧と土地の場所を入れると、確かめに要る書類と日数の目安が出る頁に改修し、1件ずつの確かめを頼めるようにした。電力の会社への確かめは持ち主の同意を得て当社が行う。
目的・効果 売り出しから売れるまでを、約8か月から約5か月にする。
金額 300万円(頁と目安の画面の改修)

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