CASE #5529

企業に勤める診断士の実務の従事を協会と共催し、472人が更新の条件を満たした施策

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概要

従業員58人の中小企業の受け入れ先を探すコンサルの会社では、企業に勤める診断士を多く抱える中小企業診断士の協会が、会員の5年ごとの更新に要る実務の従事の日数が足りず、登録を休む会員が出た。手引きと配信を実施。診断の場を共催した結果、472人が更新の日数を満たした。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約374万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
協会の事務局向けに、5年で30日以上の実務の従事の数え方と、受け入れ先の選び方と診断の場の組み方の手引きを作った。更新の可否は国の登録の窓口が決める。
目的・効果 会員の更新に悩む協会の事務局から、相談を集める。
金額 150万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた協会と会員へ、受け入れ先の空きと更新の期限に合わせて1年間配信した。診断と報告は当社の指導役の診断士の段取りで5日〜10日で行う。
目的・効果 協会と共催の商談を持ち、更新の日数を満たす会員を472人にする。
金額 月額14万円(1年間・配信と制作)

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