CASE #5509

レジと陳列で痛む手首を夕方の外来の枠で診療し、シフトの穴を24%抑えた施策

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概要

従業員26人の手と手首の外科の診療所を開く医療法人では、レジ打ちと品出しのパートを数千人抱える食品スーパーのチェーンが、手首を痛めたパートが昼の外来に行けず、シフトを外れて売場の人が欠けていた。封書と頁の改修を実施。夕方の枠を設けた結果、外れた日数が24%減った。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 DM・手紙
店舗の運営の部長宛に、手首と指の付け根の痛みの出始めのサインの早見の紙を添え、閉店に合わせた夕方の手の外来の枠の案内を年3回送った。診療は保険の診療で医師が行う。
目的・効果 スーパーの運営の部門に、企業の枠を年ごとに続けてもらう。
金額 100万円(早見の紙つき封書3回)
2 サイト改善・LPO
店の数と閉店の時刻を選ぶと、夕方の枠の取り方と医師が店で話す講話の日程が出る頁に改修した。会社へは本人の同意を得た分の受診の有無だけを返す。
目的・効果 手首の痛みでシフトを外れた日数を、前年より24%減らす。
金額 115万円(頁と枠の画面の改修)

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