CASE #5502

色と太さの違いで果てしない文具の品番を売れ行きで剪定し、粗利の率を7ポイント向上させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員67人の作り手の品番と在庫を見直すコンサルの会社では、色と太さで数千の品番を抱える文具の作り手が、売れない色まで量販の棚を守るために残し、金型と在庫の費えが積もって粗利の率が約28%に留まっていた。手引きと配信を実施。品番ごとの表で絞った結果、約35%になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約476万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
作り手の商品の部門向けに、量販と通販の品番ごとの売れ行きと粗利と金型と在庫の費えを一枚の表にし、残す品番と廃番を決める手引きを作った。
目的・効果 品番の多さに悩む作り手の商品の担当と、関わりを持つ。
金額 170万円(手引きの制作)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた商品の担当へ、年に一度の新しい品番の会議の前の月に合わせた配信を1年間続けた。廃番と値は作り手が決め、粗利の率は約28%から約35%になった。
目的・効果 助言を受けた作り手の粗利の率を、7ポイント上げる。
金額 月額20万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら