CASE #5503

煙の筒が並ぶ焼肉の個室の造りに意匠の権利を確立し、似せた相手へ警告を送れるようになった施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員19人の意匠と商標を多く見る弁理士法人では、全国に個室の焼肉の店を広げるチェーンが、何年もかけて詰めた個室の造りと煙の筒の並びを近くの別の店に真似され、客に同じ店と間違われていた。講座と頁の改修を実施。内装の意匠の登録を得た結果、警告の文を送れるようになった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約299万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
チェーンの店舗開発と法務の担当向けに、内装を意匠に出す時の写真と図面の揃え方の講座を年6回開いた。争いの代理は弁護士に任せ、当社は出願と警告の文の下書きまで。
目的・効果 新しい店の型ごとに、続けて出願を頼まれる関わりを持つ。
金額 155万円(講座6回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
店の写真と図面を送ると、内装の意匠に出せる見込みと要る図の数が返る頁に改修した。登録まで1年前後かかり、似ていても認められない場合があると記した。
目的・効果 似た造りの店へ、警告の文を送れる登録を持つ。
金額 105万円(頁と見込みの画面の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら