CASE #5482

患者が浴びるCTの放射線を撮影ごとに追跡し、163の病院で条件の設定が全国の目安に沿った施策

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概要

従業員1,227人の急性期の病院を抱える医療法人では、百床前後でCTを1台か2台置く地域の病院が、入れた時の撮り方の条件のまま撮り続け、撮影ごとの放射線の数え方が分からずにいた。調べの公表と封書を実施。目安と比べた表を返した結果、163の病院で条件の設定が目安に沿った。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,650万円

実施した施策

1 広報・PR
百床前後の病院のCTで、全国の目安を上回る部位の割合の調べを公表し、医療の業界の媒体へ働きかけた。当社は画像を読まず、条件は相手の責任者が決める。
目的・効果 CTを置く地域の病院に、放射線の見比べを知らせる。
金額 1,000万円(調べと公表・働きかけ)
2 DM・手紙
院長と放射線の安全の責任者宛に、部位ごとに全国の目安と比べた表の見本を添えた封書を年3回、約3,000通送った。1年間で163の病院の条件の設定が目安に沿った。
目的・効果 目安に沿った条件の設定を、163の病院へ広げる。
金額 400万円(表の見本つき封書3回)

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