CASE #5481

無人の駅で切符に迷う人の困りごとに遠くの係が対処し、その場で片付く割合を22ポイント向上させた施策

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概要

従業員318人の関西の私鉄の駅の案内と精算を受け持つ鉄道の会社では、沿線の駅の多くを無人で回す鉄道会社が、切符の買い方に迷う客が本社の電話に繋がらず、その場で片付く割合が約31%にとどまっていた。展示会と手引きを実施。遠くから案内を受け持った結果、約53%になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約812万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
鉄道の技術の展示会に1回出展し、小間のインターホンから拠点の係が切符の買い方と精算を案内する実演をした。乗り降りの手伝いと安全の判断は相手の社員が行う。
目的・効果 無人の駅の多い鉄道会社と、商談を持つ。
金額 500万円(展示会1回の小間と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
無人の駅で客が迷う場面の一覧と、遠くからの案内へ移す段取りの手引きを作った。受け持った駅でその場で片付いた割合は、前の半年の約31%から約53%になった。
目的・効果 その場で片付く割合を、約31%から約53%にする。
金額 200万円(手引きの制作)

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