CASE #5448

市民マラソンの交通規制を沿道の戸口ごとに周知し、446の店が仕入れの便の時刻をずらした施策

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概要

従業員1,463人の配った戸口を地図に残すチラシの会社では、数万人の走る大都市の市民マラソンの組織委員会が、規制を新聞の折込だけで知らせ、仕入れの車が入れない沿道の店の苦情が続いた。調べの公表と封書を実施。戸口ごとに配った結果、446の店が仕入れの時刻をずらした。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,567万円

実施した施策

1 広報・PR
沿道の住民と店が規制をいつ知ったかの調べを公表し、スポーツとまちづくりの媒体へ働きかけた。規制の区間と時刻は警察と委員会が決め、当社の配布員が当社の責任者の指揮で配って説明する。
目的・効果 道路を止める催しの主催に、戸別の周知を知らせる。
金額 1,000万円(調べと公表・働きかけ)
2 DM・手紙
各地の大会の組織委員会の事務局宛に、コースの図を送れば配る戸数と日数の目安を返す封書を年3回送った。配った戸口と時刻は地図に残して委員会へ渡す。
目的・効果 仕入れの便の時刻を前日までにずらす沿道の店を、446店にする。
金額 350万円(目安の返信つき封書3回)

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