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概要
従業員472人の植込みの機器を病院へ納める医療機器の会社では、心臓の脈を助ける機器を胸に入れて退院した人が、IHの台所や職場の溶接を恐れ、料理を家族に任せ、職場への戻りを延ばしていた。講座と記事を実施。距離を絵で示した結果、台所に立ち、持ち場を決めて職場に戻った。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,105万円
実施した施策
植え込んだ人と家族向けに、IHの調理器・溶接・店の盗難防止のゲート・スマホと空ける距離を、台所と職場の場面ごとの絵で解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
植え込んだ人と家族に、機器と安心して暮らし続けてもらう。
金額
420万円(講座12回の企画と配信)
地方紙と暮らしの情報誌に、台所と職場の場面ごとの距離の記事広告を年12回載せた。添付文書の注意の範囲で書き、職場の持ち場は主治医と決めるとし、機器の名は出さない。
目的・効果
退院した人と家族に、暮らしの距離の手引きを知ってもらう。
金額
540万円(記事広告12回)
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