CASE #5430

脈を助ける機器を胸に入れた人へIHや溶接と空ける距離を講習し、台所と作業場を手放さなかった施策

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概要

従業員472人の植込みの機器を病院へ納める医療機器の会社では、心臓の脈を助ける機器を胸に入れて退院した人が、IHの台所や職場の溶接を恐れ、料理を家族に任せ、職場への戻りを延ばしていた。講座と記事を実施。距離を絵で示した結果、台所に立ち、持ち場を決めて職場に戻った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,105万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
植え込んだ人と家族向けに、IHの調理器・溶接・店の盗難防止のゲート・スマホと空ける距離を、台所と職場の場面ごとの絵で解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 植え込んだ人と家族に、機器と安心して暮らし続けてもらう。
金額 420万円(講座12回の企画と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
地方紙と暮らしの情報誌に、台所と職場の場面ごとの距離の記事広告を年12回載せた。添付文書の注意の範囲で書き、職場の持ち場は主治医と決めるとし、機器の名は出さない。
目的・効果 退院した人と家族に、暮らしの距離の手引きを知ってもらう。
金額 540万円(記事広告12回)

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