CASE #5429

市販の器具で耳たぶを腫らす若い人に医師がピアスの穴を穿ち、来院を月間47件に乗せた施策

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概要

従業員11人の駅前で皮膚科の診療所を営む医療法人では、ピアスの穴を自分で開けようとする若い人が、市販の器具で友人と開けて耳たぶを腫らし、休日に診る所を探していた。検索広告と頁の改修を実施。医師が開け、後の確認の枠も付けた結果、穴あけの申し込みが月間47件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約165万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「ピアス 穴あけ 皮膚科」「ピアッサー 腫れた」など若い人が調べる語の検索広告を1年間出し、自費の診療であることと、2週間後と1か月後の確認の枠を書いた。
目的・効果 穴あけを考える若い人から、申し込みを集める。
金額 月額6万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
未成年か、金属に弱いかを選ぶと、自費の料金と持ち物と空いた枠が出る頁に改修した。未成年は親の同意書を持参とし、開けるかと時期は本人が決める。
目的・効果 穴あけの自費の枠への申し込みを、月間47件にする。
金額 70万円(頁と枠の画面の改修)

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