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概要
従業員84人の冷凍と冷蔵の小口の荷を運ぶ運送の会社では、授乳期に泊まりがけの勤めへ出る働き手が、出張の間に搾った母乳を捨てるか、保冷剤の鞄で溶かし、育休の後の泊まりの勤めを断っていた。記事と駅の掲出を実施。宿から凍ったまま運んだ結果、便が約50件から約240件になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約485万円
実施した施策
「出張 搾乳 持ち帰り」「母乳 冷凍 送る」など働き手が調べる語の記事を1年間公開し、宿の冷凍庫に預ける時の札の書き方を載せた。飲ませ方は家族が決める。
目的・効果
出張を控えた授乳期の働き手と関わりを持つ。
金額
月額14万円(1年間・記事の制作)
新幹線の駅と空港の授乳室の近くに、宿から当日に集めて翌日に自宅の冷凍庫へ渡す便の案内を6か月掲げた。母乳の売り買いや提供の仲立ちはしない。
目的・効果
母乳の便を、約50件から約240件にする。
金額
250万円(駅と空港の掲出・6か月)
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