CASE #5412

配達の係が石油ストーブを焚く部屋へ一酸化炭素の警報器を売り、商談が38%拡大した施策

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概要

従業員368人の近畿で灯油を家庭へ配達する燃料の会社では、冬に石油ストーブやファンヒーターを使う古い借家の住人が、閉め切った部屋で長く焚き、においの無い一酸化炭素に気付く手立てを持たずにいた。CMと検索広告を実施。配達の折に警報器を付けた結果、商談が38%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,239万円

実施した施策

1 TVCM
閉め切った居間で警報器が鳴り、家の人が窓を開けて換気する場面を15秒で描き、滋賀の独立局の土曜夕方の情報番組の前後にスポット240本を流した。
目的・効果 石油ストーブを使う近畿の住人に、警報器の取り付けを知らせる。
金額 750万円(制作とスポット240本)
2 Web広告・リスティング
「一酸化炭素 警報器 家庭」「石油ストーブ 換気 目安」など住人が調べる語の検索広告を1年間出した。暖房の機器の買い替えは住人が決め、取り付けの位置は製品の説明書に従う。
目的・効果 警報器の見積と訪問の申し出を、前年より38%増やす。
金額 月額29万円(1年間・運用費込み)

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