CASE #5410

車いすのバッテリーと畳み方を搭乗の前の書面に注記し、降り立った空港から自走で街へ出られた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員772人の電動の車いすを作る医療機器の会社では、電動の車いすで飛行機の旅に出たい人が、予約の電話で電池の種類と容量を聞かれても答えられず、到着の口で操作の箱の曲がった車いすを渡されていた。講座と手引きを実施。書面の型を出した結果、着いた空港から自分で街へ出た。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,019万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
使う人と家族向けに、航空会社へ出す書面の書き方と、預ける前の畳み方と外す部品の手順の講座を月1回、1年間開いた。搭乗の可否と預かり方は航空会社が決める。
目的・効果 自社の機で暮らす人と家族に、旅の前の講座を知らせる。
金額 420万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
機の型ごとの電池の種類と容量(Wh)・外し方・畳んだ寸法と重さ・操作の箱の守り方を書き込める書面の型と、旅の前の段取りの手引きを作った。修理は扱わない。
目的・効果 旅のたびに、書面の型と手引きを使い続けてもらう。
金額 440万円(手引きと書面の型の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら