CASE #5409

学校の健診で精密な検査の要る子の平日の壁を土曜の午前の枠で越え、新患で月間34件を得た施策

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概要

従業員18人の住宅地で小児科と内科の診療所を開く医療法人では、学校の健診で受診を勧める紙を持ち帰った子の親が、共働きで平日に連れて行けず、紙をしまったまま夏休みを越し、再びの知らせに慌てていた。記事と頁を実施。土曜の午前の枠を出した結果、新患が月間34件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約284万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「学校 健診 受診 勧め 紙」「学校検診 再検査 土曜」など親が調べる語で、紙の項目ごとの持ち物と来院の流れの記事を1年間公開した。何を調べるかは医師が決める。
目的・効果 学校の紙を持ち帰った子の親に、土曜の枠を知らせる。
金額 月額10万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
紙の項目(視力・尿・心臓・背骨など)を選ぶと、持ち物と土曜の午前の空いた枠と申し込み方が出る頁に改修した。学校へ返す結果の欄は医師が書く。
目的・効果 土曜の枠への新しい患者の申し込みを、月間34件にする。
金額 125万円(頁と選ぶ画面の改修)

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