CASE #5402

仕入れの伝票の回収に期日を課し、96社の経営者が上旬に前月の数字を手にした施策

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概要

従業員79人の中小企業の経理の段取りを整えるコンサルの会社では、厨房の機器を売り工事も行う会社の経理が、外注の請求の写しが月末を過ぎて届くのを待って締め、試算表が翌月末にしか出ずにいた。誌面と講座を実施。回収の期日と仮の計上を表にした結果、96社で上旬に数字が出た。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約388万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
経理の実務誌に年6回の広告と、外注の請求の写しの回収の期日と仮の計上を1枚の表にし、試算表を翌月の上旬に出せた会社の記事を載せた。記帳と申告は顧問の税理士が行う。
目的・効果 始めてからの1年間に、96社で前月の試算表を翌月の上旬に出す。
金額 150万円(実務誌の広告と記事6回)
2 自社ウェビナー
社長と経理向けに、届かない請求の仮の計上の仕方と回収の期日の決め方、締めの日の役割の講座を月1回、1年間開いた。3か月の伴走は社内の段取りに限り、税の判断はしない。
目的・効果 締めの遅れに悩む社長と経理と、伴走の商談を持つ。
金額 180万円(講座12回の企画と配信)

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