CASE #5403

泊まりがけで各地を回る技術の係の日当を旅費の規程へ明記し、顧問先を26%押し上げた施策

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概要

従業員31人の中小企業の顧問を務める税理士法人では、各地の太陽光の設備を泊まりがけで点検する会社が、技術の係の食事や移動の細かな実費を領収書で精算し、経理が月末に数百枚を打ち込んでいた。封書と手引きを実施。日当と宿泊の定額を規程にした結果、顧問先が26%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約258万円

実施した施策

1 DM・手紙
泊まりがけの点検の多い会社の社長宛に、役職ごとの日当と宿泊の定額を決める旅費の規程の例と、同じ規模の会社と比べた額の目安を同封した封書を年4回送った。規程の採択は会社が行う。
目的・効果 出張の多い会社の社長と、顧問の商談を持つ。
金額 120万円(規程の例つき封書4回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
出張の旅費と日当は旅行に通常必要な範囲で所得税が非課税とされる扱いと、規程に沿った精算の記帳の手順の手引きを作った。額は相当な範囲に絞って案内した。
目的・効果 旅費の規程を顧問として預かる先を、前年より26%増やす。
金額 100万円(手引きの制作)

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