CASE #5392

鯖寿司に要る柿の葉を虫に食われる前に塩蔵し、歩留まりを15ポイント改善した施策

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概要

従業員45人の実ではなく葉を採るための柿の畑を広げる農業法人では、鯖や鮭の押し寿司を柿の葉で包む作り手が、山の木や輸入の葉の虫食いと破れを仕込みの前に除き、使える葉が約68%にとどまっていた。商談会と動画を実施。若葉を大きさで分けて塩蔵した結果、約83%になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約467万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品の商談会に1回出展し、小間で塩蔵した葉と山の葉を並べ、仕込みの前に選り分ける手間を作り手に比べてもらった。加工場は漬物の製造の営業の許可を得ている。
目的・効果 押し寿司の作り手と、年間の量の納めの商談を持つ。
金額 250万円(商談会1回の小間と装飾)
2 動画広告・YouTube広告
若葉を摘んで大きさと傷で分け、塩に漬けるまでを映す動画を作り、押し寿司の作り手へ1年間配信した。寿司の味と包み方は作り手が決める。
目的・効果 仕入れた葉のうち使える葉を、約68%から約83%にする。
金額 156万円(制作60万と配信1年間)

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