CASE #5391

書き手の居所が分からず眠っていた戯曲を目録にし、上演の手続きを2か月で終えるようにした施策

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概要

従業員27人の劇作家と遺族から戯曲の上演の窓口を預かる会社では、既成の戯曲で公演を打つ小劇団が、書き手の連絡先が分からず、許しが下りるまで約4か月かかり、演目を替えていた。駅の掲出と記事を実施。上演の可否を載せた目録から申し込めるようにした結果、約2か月になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約358万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
小劇場の多い街の駅と劇場の通りに、劇団が目録で演じたい戯曲を探して申し込む場面の広告を3か月掲げた。上演を許すかと上演料は作家が一件ずつ決める。
目的・効果 既成の戯曲を探す小劇団に、上演の窓口を知らせる。
金額 120万円(駅と通りの掲出・3か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「戯曲 上演許可」「上演料 相場」など劇団が調べる語の記事を1年間公開した。上演料はそのまま作家へ渡し、当社は劇団から窓口の手数料だけを受ける。
目的・効果 申し込みから許しまでを、約4か月から約2か月にする。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)

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