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概要
従業員52人の東海の喫茶で使う豆を自ら焙煎する珈琲の会社では、事務所へ珈琲の機械を据えて豆を配るオフィスコーヒーの事業者が、杯数が減って大袋の豆が古くなり、味が落ちたと事務所に解約されていた。封書と配信を実施。使い切りの小袋で豆を卸した結果、豆の得意先が29%増えた。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約348万円
実施した施策
事業者の社長宛に、機械の型を書き込むと合う挽き目と湯の温度と、1か月で使い切る小袋の量が分かる表を添えた封書を、年4回、約1,500通ずつ送った。
目的・効果
杯数の減った事務所を抱える事業者と、商談を持つ。
金額
140万円(表つき封書4回)
資料を求めた事業者へ、季節の豆の切り替えと機械の型ごとの設定を1年間配信した。豆は焙煎の日と賞味の期限を表示し、事務所との取り決めは相手が行う。
目的・効果
豆を卸す同業の得意先を、前年より29%増やす。
金額
月額13万円(1年間・配信と制作)
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