CASE #5373

駅や道沿いの看板の掲出を現地の写真で確証し、遅れずに出せた報告を8ポイント回復させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員71人の看板の掲出を現地で撮って確かめる広告の支援の会社では、看板の広告を一括で手配する大手の広告代理店が、施工の会社に頼む掲出の写真が遅く形もまちまちで、期日どおりに出せる報告が約84%にとどまっていた。駅の掲出と動画を実施。撮影を請けた結果、約92%になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約478万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
広告代理店の本社の多い駅に、掲出の初日に撮った日付と位置の入る写真の報告書の見本の広告を3か月掲げた。屋外広告物の許可は媒体の会社が受ける。
目的・効果 交通と屋外の部門の媒体の担当に、掲出の確かめを知らせる。
金額 250万円(駅の掲出・3か月)
2 動画広告・YouTube広告
撮影の係が看板の前で日付と位置を添えて撮り、その日のうちに報告書が届くまでの動画を作り、1年間配信した。報告書は代理店へ返し、広告主へは当社の名を出さない。
目的・効果 期日どおりの報告を、約84%から約92%にする。
金額 152万円(制作80万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら