CASE #5352

自社の工場へ入れる設備が操業の前に壊れた時の損害を保険でカバーし、打診が月間42件を数えた施策

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概要

従業員1,128人の保険を組む乗合の代理店では、新しい紙おむつの列を工場へ入れる衛生用品の作り手が、据え付けの間に壊れた損害が、機械の会社の補償にも火災保険にも入らないと気づき、日程を決めかねた。展示会と封書を実施。組立保険を手配した結果、打診が月間42件になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,597万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
工場の大型の設備と包装の機械の展示会に年2回出て、搬入から据え付けを経て引き渡すまでの工程ごとに、誰の補償に入るかを並べた表を小間で見せた。
目的・効果 生産技術の担当と、据え付けの間の補償の空白を確かめる場を持つ。
金額 960万円(展示会2回の出展)
2 DM・手紙
生産技術の責任者宛に、入れる列の額と据え付けの月数を書けば補償の空白の目安が出る用紙を添えた封書を年4回送った。引受けと支払いは損保が約款の範囲で決め、当社の募集人が案内する。
目的・効果 衛生用品と日用品の作り手からの打診を月間42件にする。
金額 430万円(年4回の封書)

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