CASE #5350

住宅地の路面に空いた物件を即配のデポ向けに選び出し、出店を52%上積みした施策

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概要

従業員488人の路面の店舗の物件を仲介する不動産の会社では、短い時間で品を家へ届ける即配の会社が、住宅地の真ん中に配送の拠点が要るのに、荷の出入りと夜の営業を嫌う持ち主に断られ、出店が半分に留まっていた。掲出と動画を実施。物件を探した結果、決まる件数が52%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,340万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
即配の会社の本社の多い駅と、物件の持ち主の多い住宅地の最寄りの駅に、空いた1階の区画が配送の拠点として埋まる例の案内を6か月掲出した。
目的・効果 空いた路面の物件の持ち主に、即配の拠点として貸す形を知ってもらう。
金額 700万円(6か月・駅の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
空いた路面の店が配送の拠点に変わり、配達の自転車が出入りするまでを映す動画を作り1年間配信した。当社は宅地建物取引業者として媒介し、手数料は法の上限の内とする。
目的・効果 即配の拠点として借り手の決まる物件を前年より52%増やす。
金額 200万円+月額25万円(1年間の配信)

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