CASE #5340

通学路のマンホールに地元の会社の絵柄を着せ、蓋の順番待ちが生じた施策

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概要

従業員87人の関東の市の下水道の部局では、地元の住民や取引先に名も仕事も知られていない市内の製造の会社が、看板や広報誌の広告に費えを掛けても、何を作る会社かを覚えてもらえずにいた。封書と発表を実施。通学路の蓋に社名と絵柄を入れる枠を募った結果、枠が埋まり順番待ちが出た。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約139万円

実施した施策

1 DM・手紙
市内の会社の社長宛に、通学路と駅前の蓋の掛け替えの計画と絵柄の見本、絵柄と文字は市の基準で審査し、製作と据え替えは市の契約の業者が行う決まりを入れた封書を年2回送った。
目的・効果 市内の製造の会社の社長と、蓋の協賛の話し合いを持つ。
金額 30万円(封書2回)
2 広報・PR
市の広報誌と地元の新聞へ協賛の蓋の募集を発表し、蓋を据える日に会社の社長と児童が並ぶ場の取材を案内して、何を作る会社かを記事で伝えてもらった。
目的・効果 協賛の枠を埋め、次の掛け替えを待つ会社を出す。
金額 90万円(発表と取材の案内)

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