CASE #5321

観ない映画の配信や通わないジムの月額を明細から列挙し、405の世帯が要らない分を止めた施策

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概要

従業員50人の家計の定額の払いを面談で見直すコンサルの会社では、共働きの若い世帯が、無料の試しから月額に移ったまま観ない配信や通わないジムの代金を払い続け、どれを止めればよいか分からずにいた。公表と手引きを実施。2回の面談で決めた結果、405の世帯が使わない分を止めた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約447万円

実施した施策

1 広報・PR
世帯が使わずに払い続ける月額の数と額の調べを公表して生活と家計の媒体へ働きかけ、保険と金融の商品は勧めず、解約の手続きは世帯が行うと示した。
目的・効果 明細を見返さない世帯に、見直しの面談を知らせる。
金額 200万円(調べの公表と媒体の対応)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
カードと口座の明細から月額を拾って並べる表と、2回の面談で家族が要るものを決める手引きを作り、始めて1年で405の世帯が使わない分を止めた例を載せた。
目的・効果 資料を求めた世帯と、面談の申し込みの話を深める。
金額 180万円(表と手引きの制作)

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