CASE #5302

動物の組織を使えない手術の講習のため腸と血管を樹脂で造形し、模型の出番を1.7倍に高めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員90人のCTの画像から臓器の模型を起こす会社では、病院へ手術の器具を納め、医師に使い方の講習を開く医療機器の販売会社が、講習に豚の臓器を使い、仕入れと処分に追われ、会場も限られていた。動画と封書を実施。樹脂の模型を納めた結果、講習が約30回から約51回になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約477万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
柔らかい樹脂の腸と血管の模型を手術の器具で切って縫うまでを映す短い動画を作り、販売会社の講習の担当へ1年間配信した。模型は患者に使わない練習の道具。
目的・効果 講習の担当に、動物の組織の代わりになる模型を見てもらう。
金額 270万円(動画の制作と1年間の配信)
2 DM・手紙
販売会社の講習の部長宛に、模型の切れ端の見本と、講習1回分ずつ作って届ける流れを添えた封書を年3回送った。講習の中身と器具の説明は販売会社が行う。
目的・効果 模型を使う講習を、約30回から約51回にする。
金額 140万円(封書3回の制作と発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5334件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら