CASE #5294

完成車が課すサイバーの水準へ仕入れ先を工業会ぐるみで手助けし、184社が入口の段に合格した施策

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概要

従業員586人の製造業の情報の守りを支えるコンサルの会社では、完成車の会社へ部品を出す工業会の会員が、一次の取引先から自己評価の表を求められても、項目の意味が分からず答えを空けたままにしていた。手引きと公表を実施。点検と手順書を整えた結果、184社が段1を満たした。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約914万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
自動車の業界団体のサイバーの対策のガイドラインの段1の項目を、社員数十人の工場の言葉に直した手引きと点検表を作った。自己評価の答えは会員が自社の名で出す。
目的・効果 部品の作り手が、段1の項目を自社で読めるようにする。
金額 300万円(手引きと点検表の制作)
2 広報・PR
会員のパスワードの使い回しや写しの有無の調べを公表し、業界紙と工業会の会報へ働きかけた。工業会を通した講座と会員ごとの点検へつなぐ。
目的・効果 始めて1年で、段1を満たした会員を184社にする。
金額 500万円(調べと公表・働きかけ)

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