CASE #5295

外貨で入る翻訳の報酬の円での計上の仕方を会員の間で統一し、各自の申告が繁忙の前に片付いた施策

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概要

従業員48人の海外との取引の税を見る税理士法人では、海外の仕事を在宅で訳す翻訳者の業界団体の会員が、外貨の報酬を受け取った日と請求の日のどちらの相場で円にするか分からず、申告の直前に書類を慌てて作っていた。封書と配信を実施。計上の仕方を揃えた結果、申告が早く片付いた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約384万円

実施した施策

1 DM・手紙
翻訳者の団体の事務局と会員宛に、外貨の報酬を円にする日の相場の決め方と計上の例を添えた封書を年4回送った。団体は案内だけで紹介の対価を受け取らない。
目的・効果 団体の会員と、講座と申告の受け持ちの前から関わる。
金額 130万円(封書4回・計上の例つき)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた会員へ、国外の相手への仕事の消費税の扱いを件ごとに確かめる表と、申告の時期に合わせた案内を1年間配信した。申告は税理士法人が会員と直に契約して行う。
目的・効果 会員の申告を、繁忙の時期の前に片付くようにする。
金額 月額18万円(1年間・配信と制作)

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