CASE #5288

傾く台の機能を眠らせる加工屋へプログラムを作成し、使い始めを11日短くした施策

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概要

従業員558人の台ごと傾く5軸の加工機を作る北陸の機械の会社では、傾く台の加工機を入れた金属の加工屋が、3軸の頃の使い方のまま段取りを替え、斜めの穴や曲面の部品の引き合いを断っていた。CMと見本市を実施。プログラムを書いた結果、使い始めが約30日から約19日になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,094万円

実施した施策

1 TVCM
加工屋の社長が斜めの穴の図面に首をひねり、技術の係が隣でプログラムを書く場面を15秒で描き、富山の局の日曜夜の情報番組を13週提供し、スポット100本を流した。
目的・効果 北陸の加工屋に、プログラムの作成と立ち会いを知らせる。
金額 600万円(制作・提供13週・スポット)
2 展示会・リアルイベント
北陸の工作機械と加工の見本市に1回出展し、小間の5軸の機で斜めの穴の部品を削る実演をした。何をどう削るかと品の良し悪しは加工屋が決める。
目的・効果 据え付けから売り物を削るまでを、約30日から約19日にする。
金額 350万円(見本市1回の小間と実演)

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