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概要
従業員1,208人の東海で急性期と回復期の病院を2つ持つ医療法人では、入院した親から遠く離れて住む子が、平日の昼の退院の前の面談に来られず、家での段取りを又聞きで決め、退院した親を見て慌てていた。封書と公表を実施。ビデオ通話の枠を設けた結果、同席が18ポイント戻った。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,629万円
実施した施策
入院の予定の人と家族へ、退院の前の面談の日の目安と、ビデオ通話で加わるときの申し込み方を添えた案内の封書を約2.4万通ずつ年2回送った。
目的・効果
遠方の家族に、ビデオ通話で面談へ加われる枠を知ってもらう。
金額
700万円(年2回・約4.8万通)
面会の制限の後に退院の前の面談へ家族が加わる割合の調べを公表し、医療と介護の媒体へ働きかけた。家族の参加は本人の同意の上とし、通話は記録しない。
目的・効果
面談に家族が加わる割合を約52%から約70%へ18ポイント上げる。
金額
690万円(調べの公表と働きかけ)
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