CASE #5263

入社の日でずれる有給の消化の遅れを一人ずつ上長へ通知し、総務からの打診を14%上積みした施策

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概要

従業員468人の勤怠と休みのクラウドを出す会社では、二交代で窯を焚く瓦の製造の会社が、入社の日ごとに有給の付与日がずれ、年5日を取らせ漏れて年度末に慌てていた。検索広告と駅の掲出を実施。遅れる人を上長へ知らせた結果、打診が約1,250件から約1,425件に増えた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,378万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「有給 年5日 管理 中小」「有給 付与日 バラバラ」など総務が調べる語に1年間出稿し、入社の日ごとの付与と消化の進みが一覧になる画面の頁へ導いた。
目的・効果 総務からの打診を、年約1,250件から約1,425件にする。
金額 月額60万円(運用費込み・1年間)
2 交通広告・OOH
工業団地の最寄りの駅に、年5日に届かない恐れのある人を上長と総務へ月ごとに知らせる画面と、法令の判断は会社と社労士が行う分担を6か月掲出した。
目的・効果 交代の勤務のある会社の総務に、有給の管理を知ってもらう。
金額 420万円(駅の掲出・6か月)

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