CASE #5252

守りのソフトが切れる月を販売会社ごとの暦にし、乗り換えより一足先に手を打った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員409人のパソコンとソフトを販売会社へ卸すIT機器の商社では、中小企業へパソコンと守りのソフトを売る販売会社が、ソフトの期限を手帳で追い、更新を逃して客先がネットで買い替えていた。記事と検索広告を実施。切れる月を一覧にして毎月返した結果、更新を先に案内できた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約847万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「セキュリティソフト 更新 管理 販売店」「ライセンス 期限 一覧」など販売会社の社長が調べる語で、期限の追い方の記事を1年間出した。
目的・効果 販売会社の社長に、期限の一覧の見本を求めてもらう。
金額 月額25万円(1年間)
2 Web広告・リスティング
同じ語と「ソフト 更新 忘れ」で検索広告を1年間出し、当社から買った分の期限を90日前から毎月一覧で返し、更新の見積の下書きを付ける形を案内した。
目的・効果 販売会社に、毎年の更新を当社を通して続けてもらう。
金額 月額35万円(1年間)

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