CASE #5247

高速の料金を定価で払うトラックへ組合の大口の優遇を効かせ、入会の申し出を月間22件にした施策

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概要

従業員41人の運送会社が集まる事業協同組合では、地場の運送会社が、単独では月の高速の利用が割引の段に届かず、定価に近い額を払い、下道で運転手の拘束を延ばしていた。休憩の施設の掲出と封書を実施。組合のカードで割引を使える形を示した結果、入会の申し出が月間22件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約267万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
高速道路のSA・PAとトラックの休憩の施設に6か月掲出し、組合の名義のカードで大口・多頻度の割引を使う流れと、割引の率は道路の会社の決まりのとおりである点を載せた。
目的・効果 長距離を走る運転手と社長に、組合のカードを知ってもらう。
金額 150万円(掲出6か月)
2 DM・手紙
組合に入っていない地場の運送会社の社長宛に、1台の月の高速の料金を書き込むと割引の後の額の目安が出る表を添えた封書を、年3回、約2,000通送った。
目的・効果 入会の申し出を、始めて半年後の月で月間22件にする。
金額 80万円(封書 年3回)

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