CASE #5248

病理医のいない手術の最中に切り口を遠隔の画像で判定し、連携する先が1.2倍に及んだ施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員86人の病理の診断だけを行う診療所では、病理医を置けずに乳がんの手術を行う有床の診療所と病床数十の病院が、手術の最中に切り口の端を確かめられずにいた。専門誌と検索広告を実施。凍らせた標本の画像を当院の病理医が遠隔で見た結果、連携先が約25から1.2倍になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約427万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
病院の経営と乳腺の外科の専門誌に年6回の広告と、遠隔で迅速な診断を始めた病院の記事を載せた。案内は受け持つ時間の枠と、取り決めの結び方までにした。
目的・効果 院長と外科の部長に、受け持ちの取り決めを相談してもらう。
金額 240万円(年6回と記事)
2 Web広告・リスティング
「術中迅速 病理 遠隔」「病理医 不在 手術」など院長と外科の部長が調べる語で検索広告を1年間出した。切る範囲の判断は相手の執刀医が行う形で案内した。
目的・効果 連携して診断を受け持つ先を、約25から約30の1.2倍にする。
金額 月額10万円(1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら