CASE #5233

収蔵庫に眠る屏風と浮世絵の鮮明な画像を季節の広告へ有償で出し、使用が月間51件に達した施策

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概要

従業員89人の西日本で県立の博物館と美術館を所管する文化の部局では、季節の広告に古い名画を使いたい大手の作り手が、商用で使えるか、料金がいくらかが分からず、海外の画像の素材に頼っていた。検索広告と頁の改修を実施。使用料を一つの頁で示した結果、月間51件の使用に達した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約288万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「浮世絵 画像 商用利用」「屏風 高精細 画像 広告」など宣伝の担当が調べる語に絞り、著作権の切れた収蔵品の画像の案内へ導く検索広告を1年間出した。
目的・効果 宣伝の部門に、県の収蔵品の画像を広告に使えることを知らせる。
金額 月額13万円(1年間)
2 サイト改善・LPO
収蔵品を時代と画題で引け、使い道を選ぶと条例の使用料と所蔵の名の記し方が出る頁に改修した。絵柄を大きく変える使い方は県が判断し、画像は申し込んだ使い道に限って使える。
目的・効果 企業からの画像の使用を、始めて半年後に月間51件にする。
金額 89万円(頁の設計と改修)

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