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概要
従業員53人の四国で藍を育て、葉を寝かせて染料の元にする農業法人では、国産の藍で染めたいデニムの衣料の企業が、すくもの量が年に一度しか決まらず、産地の在庫を当てにできず、合成の藍で代えていた。駅の掲出と封書を実施。年間の量を取り決めて出した結果、出荷の額が32%増えた。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約345万円
実施した施策
衣料の企業の本社が集まる都心の駅に、藍の葉を蔵で水を打ちながら寝かせて切り返す場面と、すくもの年間の量を先に取り決めて出す案内を2か月掲出した。
目的・効果
素材の企画の担当に、国産のすくもの取り決めを知ってもらう。
金額
190万円(2か月・駅の掲出)
素材の企画の担当宛に、すくもで染めた布の見本と年ごとの出来の台帳を添えた封書を年2回、約1,500通送った。「天然の藍」などの表示の可否は企業が決める。
目的・効果
衣料の企業へのすくもの出荷の額を前年より32%増やす。
金額
103万円(年2回の封書)
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