CASE #5214

乗られずに眠る社有車を走行の記録から手放し、稼働を8ポイント底上げした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員609人の走行の記録から社有車の数を見直すコンサルの会社では、営業の車を数百台走らせる事務用品の卸が、営業所ごとに車を割り当てたまま、眠る車がある一方、足りない所は社員の車を使わせていた。公表と講座を実施。台数を見直した結果、稼働が約51%から約59%になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,083万円

実施した施策

1 広報・PR
営業の車1台が走らない日の割合の調べを公表し、総務と物流の媒体へ働きかけた。どの車を手放すかは卸が決め、社員の車の業務での使用は卸の規程の範囲で扱う。
目的・効果 総務の担当に、眠る社有車の多さを広く知らせる。
金額 700万円(調べと公表・働きかけ)
2 自社ウェビナー
総務の担当向けに、走行の記録から手放す台数を決め、残す車を部署の間で使い回す予約の決まりを作る講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 社有車の稼働の率を、約51%から約59%にする。
金額 240万円(講座12回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら