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概要
従業員609人の走行の記録から社有車の数を見直すコンサルの会社では、営業の車を数百台走らせる事務用品の卸が、営業所ごとに車を割り当てたまま、眠る車がある一方、足りない所は社員の車を使わせていた。公表と講座を実施。台数を見直した結果、稼働が約51%から約59%になった。
企業プロフィール:
コンサルティング
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,083万円
実施した施策
営業の車1台が走らない日の割合の調べを公表し、総務と物流の媒体へ働きかけた。どの車を手放すかは卸が決め、社員の車の業務での使用は卸の規程の範囲で扱う。
目的・効果
総務の担当に、眠る社有車の多さを広く知らせる。
金額
700万円(調べと公表・働きかけ)
総務の担当向けに、走行の記録から手放す台数を決め、残す車を部署の間で使い回す予約の決まりを作る講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
社有車の稼働の率を、約51%から約59%にする。
金額
240万円(講座12回の企画と配信)
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