CASE #5191

見張りの網に掛かった取引の経緯を件ごとに書き添え、信用組合の月末の調べ残しが消えた施策

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概要

従業員591人の銀行の後方の事務を受ける金融の会社では、預金を預かる信用組合が、取引の見張りの仕組みが出す通知を二人の担当で調べきれず、月末に数百件を残し、検査で調べの遅れを問われていた。駅の掲出と手引きを実施。経緯を件ごとに書き添えた結果、月末の調べ残しが消えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約988万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
信用金庫と信用組合の本部の多い駅に、見張りの網に掛かった取引を当社の係が件ごとに調べて経緯を書く場面と、一次の調べの請負の案内を6か月掲出した。
目的・効果 信用組合の事務の部門に、通知の一次の調べの外注を知ってもらう。
金額 580万円(6か月・駅の掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
通知の一次の調べを外へ出すときの取り決めと、経緯と所見の書式の手引きを作り配った。調べは当社の拠点で当社の責任者の指揮で行い、届け出るかと口座の扱いは委託元が決める。
目的・効果 月末に調べ残す通知が無くなるようにする。
金額 260万円(手引きの制作と配布)

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