CASE #5187

配信の前のアプリで迷う利用者の指先を録り、使いやすさの評価を2.1倍に広げた施策

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概要

従業員163人の観察の部屋を持つ使いやすさの調べのコンサルでは、企業からスマホのアプリを受託で開発する会社が、開発者だけで確かめて配信し、年配の会員が予約で止まると言われ無償の改修を重ねていた。動画と説明会を実施。指先を録った結果、評価が約20件から2.1倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約678万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
利用者役の年配の会員が予約の画面で指を止め、戻る場所を探す場面を録った短い動画を作り、アプリの受託開発の会社の開発の責任者へ1年間配信した。
目的・効果 開発の責任者に、配信の前の使いやすさの評価を知ってもらう。
金額 90万円+月額13万円(1年間の配信)
2 自社ウェビナー
開発の会社向けに、配信の前の評価の課題の組み方と所見の見本を話す説明会を月1回、1年間開いた。課題と観察は当社の調査の責任者が決め、元請けの開発者の指揮を受けない。
目的・効果 受け持つ評価を約20件から約42件へ2.1倍にする。
金額 324万円(説明会12回の企画と配信)

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